9・10月の製作活動?

みかんの木七松では、この2か月間沢山の製作活動を実施いたしました。       まず初めに、敬老の日製作です☆

足形をとって、無地のエコバックにペタペタ♪足形で、おじいちゃん、おばあちゃんにずっと元気で長生き出来ますように・・と気持ちを込めて上手にハートを描きました。クローバーの部分は、指先を使い描きました。みんな、とっても上手に出来ました?可愛らしいカードも手作りし、バックと一緒に包装しました。

10月は、ハロウィーン製作です☆彡怖いおばけが苦手な児童でも大丈夫なように、可愛いかぼちゃのおばけカードを作りました。手をグーにして、ペタペタとスタンプを押します。グーにするのが苦手な児童は、指先でチョンチョンとたくさんスタンプを押して、かぼちゃらしく仕上げてくれました(^^)/                                 最近は、手形スタンプをよく活用しているので、子供達もスタンプの感触に慣れて自らスタンプ台に手を置いてくれる児童もいます。これからも、作品作りに活用していきたいと考えています。

2019-10-16 05:10:28

放水体験!

みかんの木 水堂

今回は放水体験をさせてもらえるとの事で阿倍野防災センターへ。
到着すると体験期間中だからか、いつもと違う展示品など沢山あり、ゆっくりと見て回りました。

そうこうしているうちに水堂の順番がきたので係の方の説明をしっかりと聞きます。
制限時間内に液晶内の炎に水を当て続け消化してくださいとの事。
消火器での消化疑似体験はありますが放水となると勢いが違う!
水の勢いに負けないように2人がかりでしっかりとホースを持ちますがそれでも手元がブレブレに・・・
液晶の炎に向かっての放水だったのですが時間切れになってしまうメンバーさんも、何度か挑戦すると
全員成功しました^^

実際のホースでの放水は中々体験できないのでとてもいい経験になりました。
水堂での避難訓練と合わせて防災への意識、知識をメンバーの皆さん、スタッフ一同高めていきたいと思います。

2019-10-11 00:42:53

放水体験!

今回は放水体験をさせてもらえるとの事で阿倍野防災センターへ。
到着すると体験期間中だからか、いつもと違う展示品など沢山あり、ゆっくりと見て回りました。

そうこうしているうちに水堂の順番がきたので係の方の説明をしっかりと聞きます。
制限時間内に液晶内の炎に水を当て続け消化してくださいとの事。
消火器での消化疑似体験はありますが放水となると勢いが違う!
水の勢いに負けないように2人がかりでしっかりとホースを持ちますがそれでも手元がブレブレに・・・
液晶の炎に向かっての放水だったのですが時間切れになってしまうメンバーさんも、何度か挑戦すると
全員成功しました^^

実際のホースでの放水は中々体験できないのでとてもいい経験になりました。
水堂での避難訓練と合わせて防災への意識、知識をメンバーの皆さん、スタッフ一同高めていきたいと思います。

2019-10-11 00:42:53

お店屋さんごっこ

こんにちは園田第二みかんです。  
10月になりましたが暑い日もまだまだありますね! 
今月も色々な事に取り組んだりハロウィンもあるので今からどんなことをして楽しもうか考えています。 

園田第二みかんではお店屋さんごっこを定期的にしています。
お菓子を何種類も並べて10円.20円.50円.80円などそれぞれに値段をつけて並べます。 
レジ係をしてくれる子供はピッとできるおもちゃを持ってレジで待ってくれています。
100円以内なら何個でも選んでいいと決めて子供たちに選んでもらいます。

自分で計算できる子は上手に何個も選んでちょうど100円でお買い物できたりできない子も職員と一緒に計算して100円以内でお買い物できています。

色々な種類の中から選ぶのはどの子供も楽しそうにあれもこれもと取りたそうにしていて中々どのお菓子にしようか決めれない子供もいます。

自分で選ぶ、自分でお金を払うという事を出来るようになってくれたらなと思っています。
子供たちも自分で選んだお菓子は美味しそうに食べてくれています。

お菓子を選んだらレジでピッとしてもらいお金を払ってお菓子を買う、袋に入れてもらう、嬉しそうに受け取ってくれます。
レジ係の子供も一個一個ピッとしてくれて上手に袋に入れて渡してくれています。

これからもお店屋さんごっこをより楽しんでもらえるように考えていきたいと思っています。

2019-10-10 09:01:01

九月のみかん竹谷

10月になり段々と暑さも弱まり、秋らしい気候になってきました。今回は先月9月のみかん竹谷がどんな活動をしていたかをご覧頂きたいと思います。

みかんに着いて連絡帳や水筒を出した後は、はじまりのかいで今日の予定を確認します。イスを自分たちで持っていき、終わったら直すというのもしっかり出来ています。さすが!

挨拶が終わったらみんな大好きおやつです。おいしく食べた後はお皿と水筒を片付けてしっかりとはみがきも。

はみがきがきちんと出来たら次は課題&宿題タイム。今の竹谷店では鉛筆やお箸を上手に使えるようになるため指先強化の課題をメインとして行っています。

九月はお月見ということでうさぎちゃん達を作ってもらいました。皆の顔写真がついたかわいらしいおだんごの周りに、これまたかわいらしいうさぎちゃん達が並びます。それぞれ個性が出ていますね。

課題や制作が終わったらいよいよみんなのお楽しみ、室内遊びの時間です。竹谷に来て最初のころは一人遊びや先生との遊びが多かった彼ら彼女らですが、一学期の終わりごろからは友達同士で遊ぶ姿が多く見られるようになりました。

最近の流行はニューブロックやおままごと。他にもボール遊びやトランポリンなど、色々な遊びを楽しんでいます。

五時からはおもちゃを片付けて集団活動をしまています。ダンスや綱引きなど様々ですが、この日はタオルを使ってボール運びをしました。息を合わせてしっかりと運んでいます。

このようにしてみかん竹谷では毎日を過ごしていきます。帰りのお車の中では疲れて寝てしまっている事もしばしば。お家に帰ってゆっくりと休み、またみかんで元気な顔を見せて下さい。

2019-10-08 04:33:52

放課後等デイサービス

学校終了後や祝日・夏休み等の余暇時間を療育に活かします。
  • 学校教育法に規定する学校(幼稚園、大学を除く)に就学している障害のある児童
  • ※気管切開や吸引等の医療ケアが必要な方、重症心身障がい児の方はみかん立花・みかん立花第二が対象です。
みかんの特徴の一つにクラスの年齢が同学年であるという事があります。これはクラス単位の療育内容を揃える事に大きな意味があると考えているからです。みかんの全てのクラスがそうではありませんが、これからも同学年制を拡げていこうと考えています。また肢体不自由クラスや医療ケア付きのクラスもございますので、お問い合わせ下さい。

児童発達支援事業

未就学のお子様が朝から、又は園が終わってから療育に通います。
  • 身体に障害のある児童、知的障害のある児童または精神に障害のある児童(発達障害児を含む)
  • 児童相談所、市町村保健センター、医師等により療育の必要性が認められた児童で手帳の有無は問わない

ふたば組 対象 2歳~4歳

主にみんなと過ごせるようになる事が主になります。まず家以外で安心して楽しむ事を目的としています。

よつば組 対象 5歳~6歳

身辺自立を中心に、個別課題に取り掛かります。他者との関わりや切り替えなど上のステップに上がり就学に向けて備えていきます。

母子通園ではありませんが、親子参加のイベントが年間を通して多数あります。母子通園も希望して頂ければ可能です。

生活介護事業

18歳以上で区分3以上の方の通所施設です。
  • 障害程度区分3以上の方
  • 新規で利用される方は障害程度区分1以上や年齢が50歳以上の場合は障害程度区分2以上の方、その他指定相談支援事業所のサービス利用計画上にある方
お風呂は毎日入って頂けます。気持ちの良い毎日を送って欲しいと思い広めの浴室とヒノキの浴槽にしました。 入浴はストレッチャー式リフト

ホームヘルプサービス

ご自宅での入浴や家事、通院の付き添いなどに利用できます。
  • 障害程度区分1以上の方
  • 介護保険被保険者証をお持ちの方
  • 重度訪問介護は障害程度区分4以上で二肢以上に麻痺等がある方

ホームヘルプで何ができるの?

これらのサービスは連続、組み合わせて一度に使う事ができます。サービスの中で行えないものは下記に記します。①同居家族等の食事の準備や洗濯など本人と直接関係の無いサービスや心身に影響少ない庭の草むしりや仏壇の掃除などは介護保険・総合支援法ではお受けできません。

※自責サービスではお受けできます

私たちはヘルパーさんと呼ばれています。宜しくお願いします!

ガイドヘルプサービス

社会参加活動や余暇活動にご利用できます。
  • 障害程度区分1以上の方
  • 重度訪問介護・同行援護・行動援護の対象でない方
  • ※介護保険を利用されている方も条件により使える事があります。詳しくはお問い合わせ下さい。

ガイドヘルプって何??

社会参加や余暇活動に使って頂けます。交通費などの実費は利用者様負担となりますが、ヘルパーの飲食費等までお支払い頂く必要はございません。日常的に通う等の学校などの送迎には使えません。自費での利用をお願いします。
※自責サービスの料金表はこちら

みかんのガイドの特徴

信号などの交通ルール

デイや生活介護では学ぶ機会の少ない交通ルールを学ぶ事を意識して、将来の自立への一助にと考えています。